Alex Tanaka

Alex Tanaka

プロダクトビルダー & Revenue Velocity探求者

専門分野:

AI営業プロダクト開発Revenue Velocity理論スタートアップ

SaaS営業で2年間、月次目標を達成できず挫折。「なぜ営業ツールは使われないのか?」という問いから、プロダクト開発に転向し、OptifaiのRevenue Velocity理論を共同開発。データと確率論の視点から営業の本質を探求中。好きな言葉は「売上は結果、プロセスこそが本質」。コーヒーとバスケが好き。

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総記事数: 29件

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Alex Tanakaの執筆記事 (29件)

なぜトップセールスはCRMを嫌うのか(そして彼らは正しい)

なぜトップセールスはCRMを嫌うのか(そして彼らは正しい)

トップパフォーマー10%は平均的な営業担当者の3分の1しかCRMを更新しないが、2.5倍多く成約する。50人の営業担当者を6ヶ月間分析した結果、衝撃的な真実が明らかになった:優秀な営業担当者は怠けているのではなく、効率的なのだ。営業とは記録ではなく、行動だと彼らは知っている。System-of-RecordからSystem-of-Actionへのシフトが必要な時が来た。

·Alex Tanaka·
ARRは虚栄の指標。収益速度へようこそ。

ARRは虚栄の指標。収益速度へようこそ。

ほとんどのSaaS創業者はARR成長に執着します。しかしARRは、長い商談期間、低い成約率、運営の非効率性といった本当の問題を隠す静的なスナップショットです。収益速度は、実際にどれだけ速くお金を稼いでいるかを明らかにし、引くべき4つの具体的なレバーを提供します。なぜ速度が量より重要なのか、そして小規模チームがそれを使って自分たちの10倍の規模の競合他社を凌駕する方法を説明します。

·Alex Tanaka·
セールスファネルの終焉:現代のB2Bに必要なのはアクションフィードだ

セールスファネルの終焉:現代のB2Bに必要なのはアクションフィードだ

40年間、私たちは営業を「ファネル(漏斗)」として可視化してきた。上部からリードが流れ込み、摩擦によって絞り込まれ、最下部から商談が滴り落ちる。しかしファネルは静的だ。「何が起きたか」は示すが、「何をすべきか」は教えてくれない。2025年、バイヤーは営業と話す前に購買プロセスの90%を完了し、意思決定には6〜10人のステークホルダーが関与する。そして最高のセールスパーソンはパイプラインを分析していない—優先順位付けされたアクションを実行している。これがファネルが消えつつある理由であり、それに代わるものだ。

·Alex Tanaka·

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